2006/04/05

春は排毒

今年もやってきました、排毒の季節。日本では花粉症の季節でもありますね。アメリカでは花粉症はないと聞いていたのですが、知りあいが「私は花粉症。あなたは?」と聞いてきたので、やはりあるらしいです。それも春に。

去年の今頃はまだ日本におり、排毒真っ最中で花粉症もひどく、それに輪をかけて1週間くらい微熱が続いたり、ガンコな便秘に悩まされたりとさんざんでした。今年はおかげさまで花粉症の症状はなく、概して順調な毎日を送っていましたが。。。

ある朝鏡をみてみると、なんだか顔全体が黄色く、ミョーに脂ぎっていて、かゆい。もともと日光過敏症の私は「また日光カブレかな」くらいにしか思ってなかったのですが、1週間後くらいに顔全体の薄皮がスルリとむけたかんじで、黄色味もとれ、なんだか赤ちゃんのようなみずみずしい肌があらわれました。

これも排毒?

思えば春は肝臓が浄化される季節。肝機能が低下すると黄疸があらわれることもあるらしいことを思い出し、ひょっとして冬に摂りすぎた脂肪分がベタつきとなってあらわれ、さらに酷使した肝臓からの堆積物が黄色味となって肌に現れたのでは??と一人納得してました。

ちなみにアメリカにはDandelion Greensという葉野菜があり、ちょっとした苦味があっておいしい!ここ数日ものすごおくこの野菜がおいしくて、ほぼ毎日さっとゆがいて食べてました。このDandelion Greens、実は「たんぽぽの葉」だったんですね。ああ、やはり体はすべて知っているのね、としみじみと思ってしまいました。

さらにここ数日、なんだかキンワやアマランスといった雑穀が食べたくてどちらかを玄米にまぜて食べていました。先日、KIの私の師匠(と勝手に呼んでいる)と話した時、「この2つの雑穀は春向きの、拝毒を促すもの」と聞き、そうかぁ~、とやはり一人納得していました。

自然とココロ、自然とカラダ、この強い相互影響力。それを全く無視して生きてきた今までの自分って、なんてムダな労力を消費していたんだろう。。。

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2006/04/02

夏時間

今日からアメリカではサマータイムが導入されました。一時間時計を早めるカタチで、今日本との時差は13時間です。

それにしてもここは暑い!!!

2、3日前から気温は上昇し続け、連日25度~30度くらいで、春を飛び越えていっきに夏がきたかんじです。そんなわけで土鍋で炊いた麦まぜ玄米ごはんでさえも重~くて、明日からいったい何をたべたらいいのかアタマを悩ませています。   と、いうか食欲は気温の上昇とともに下降の一途で、うちのヒメサマ(2歳半)もフルーツ、寒天ゼリー、そうめん以外には手をのばそうとしません。

そこでハタを気がつきました。私って春、夏向けのマクロクッキングを全然してこなかったことに。。。昨年の夏は「自己流マクロ」のオソロシイ罠にはまりこみ、連日35度~40度の中ひたすら玄米ごはん(圧力鍋)を食べ、結果、一家全員を極陽性にしてしまった、ダメ主婦。幸いにもKIにてコンサルテーションを受けることができ、一家崩壊の危機は免れましたが。(大げさ?)その前はマクロを始めた直後で、とにかくマクロ本に従っていただけだったし。

日本のマクロ系クックブック(特に雑誌)を読んでいると、「陽性」がよくて「陰性」が悪いみたいな印象をうけがちじゃないですか??

どっちが「良い」とか「悪い」なんじゃなくて、要は「バランス」なんだということを、KIで気づかされ(眼からウロコでした!)、ここ半年ほど「バランス」重視の食事内容に変更。結果、私自身は限りなく中庸に近づき、うちのヒメも夫もやや陽性くらいに落ち着いてきました。日々のゆらぎはもちろんあるけれど。

しかししかし、明日の夕食をどうするか。

アヴェリン先生のMBクックブックでも読んでみよう。。。

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