« ヨーロッパでの日々 パリ まとめ | トップページ | 補足 »

2006/08/16

ヨーロッパでの日々 番外編 ロンドン

ちょっと寄り道でロンドンへ。いつも寄り道?

パリ到着2週間目頃、あまりに英語が使えないストレスを発散するために、週末を利用してロンドンに行ってきました。パリの北駅からロンドンのWaterloo駅までユーロスターで約2時間半。ヨーロッパって国と国が本当に近いですね。でも言語も文化も全く違うところがすごく面白い。

さて、クイーンズイングリッシュ、アフタヌーンティの国イギリスに到着。思い起こせばまだ私が10代の頃、初めてきた外国がここイギリス。その後も数回は来ていたけれど、来る度にいつもとてもなつかしい、「ただいま」という感じを覚えます。

しかしこの日は偶然にもワールドカップでイギリスが敗退した日。(対ポルトガルでしたっけ?サッカーあんまり興味なくて忘れてしまいました。。。)ピカデリーサーカスの近くで、ロンドン名物ダブルデッカーにケリを入れて暴れまわるフーリガン。

ウワ-、生フーリガンみちゃったよー。とボーっと眺めていた私を「早く歩け!」と叱責する夫。つぶらな瞳をキラキラさせてフーリガンを見つめる娘。彼らからものすごおく強い「陽性」のエネルギーを感じましたね。やはり自分より陽なものにヒトはつい惹きつけられてしまうのでしょうか。。。??

それにしても、ロンドンの町は相変わらずゴチャゴチャと薄汚れてます。それに比べたらパリはやはりコジャレてるし、キレイ。その日の夜はSOHOエリアにあるベジタリアンブッフェのお店に行ったのですが、やはり店内汚い。。。お料理は、まずまずだったんだけど。

でもVeganの視点から見ると、ロンドンの方が断然フレンドリーです。例の、世界を震撼させた狂牛病事件以来ベジタリアン人口が急激に増え、それに伴ってベジタリアンレストランも急増したとのこと。でもロンドンにマクロのお店はないと聞いていたのですが、どうやらできたようです。詳しくはLuscious Organics参照。

何より助かったのが、ピカデリーサーカスから1、2分歩いたところに我が家御用達のWhole Foods Marketのロンドン支店(かな?) "Fresh&Wild"というお店があったこと。マクロ仕様の稲荷ずしやおにぎり、クッキーなどが手に入ったので大喜びで(またまた)買い込んでしまいました。

さらにWaterloo駅で、ベジタブルピタサンドを発見。グリル野菜(ズッキーニ、イエロースクアッシュ、なすなど)とhummusをピタパンではさみ、焼いたもの。パリでは確実にすべてにバターやチーズが入っていたので感激してまた買ってしまった私。。。

一応、ストーンヘンジや大英博物館を見たり、最近できたらしい大観覧車に載ったり、週末のみにしては充実した小旅行でした。

あー、でも英語が通じるってラク。夫は「イギリスの方が俺の英語が通じる」と言って喜んでました。「アメリカ英語の方がヘンなんだ。俺の発音が悪いんじゃなくて、アメリカンアクセントが間違ってる」とかのたまわってましたね。笑。

|

« ヨーロッパでの日々 パリ まとめ | トップページ | 補足 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヨーロッパでの日々 番外編 ロンドン:

» アルゼンチンのフーリガン、悪知恵を輸出 [総合情報ニュース徒然草]
 アルゼンチンのフーリガンがノウハウを他国のフーリガンに伝授しているという今日の記事より。 (引用記事は、下部に掲載)  フーリガンと言えば、海外では悪名高い過激なサッカーサポーターだが、アルゼンチンのフーリガンがその本場(?)のノウハウを他国のフーリガンに伝授し、報酬を得ているとのこと。  日本のJリーグでは、フーリガンと呼ばれるほどの過激なサポーターはまだあまり馴染みがないが、日韓ワールドカップ時には多くのフーリガンが乗り込んでくると恐れられたものだ。  ちなみに、...... [続きを読む]

受信: 2007/02/19 08:09

« ヨーロッパでの日々 パリ まとめ | トップページ | 補足 »